青山ロックンロールショー。忌野清志郎のファンなら、ぜひ行きたかったところでしょう。
5月2日に亡くなったロック歌手、忌野清志郎の告別式が同9日に営まれましたが、さすがは清志郎の友人たち。
普通の告別式では清志郎自身も喜ばないだろうということで、ライブ形式で進行する「青山ロックンロールショー」として営んだのです。
常識や権威に対して常に異を唱えるのがロックンローラーだとしたら、この告別式はまさに稀代のロックンローラー忌野清志郎にふさわしいものでした。
弔辞を述べたのが竹中直人や大竹しのぶといった、一流でいながら常に反骨精神を持った人たちであることも清志郎らしいことです。
もちろん一般のファンたちも清志郎との別れのために多くが集まりました。
青山霊園に沿って約1.5キロの列を作ったファンたちは、本当にロックンロールを愛する人たちに違いありません。

北野誠がタレント廃業危機ということが各方面で話題になっています。
北野誠の所属事務所である松竹芸能が無期限謹慎処分を下し、各番組も順次降板していくという流れだそうですね。
この「無期限謹慎処分」の原因は、北野誠が「特定の芸能関係者」を中傷したことあるといいます。
その内容についてはいろいろ取り沙汰されていますが、ここでは触れません。
ただ、「中傷」と「批判」の区別がつかない人も多いようですね。北野誠もそんな一人だったのでしょうか。
それにしても「タレント廃業危機」とは、代償は大きかったですね。
もともと北野誠のどこがおもしろいか分からないという人は少なくなかったですから、それほど残念に思う人はいないかもしれませんが。
草食系男子という言葉が定着してきています。草食系男子という言葉を聞いて、どんな男を想像しますか?
だいたい言葉から来るイメージどおり。異性に対してすぐに「女」という目で見るのではなく、友人のように付き合うことができる男性のことを言います。
これはコラムニストの深澤真紀さんがホームページで名付けた言葉。それが2006年だというから、もうかなり「歴史」のある言葉ということになります。
具体的な行動としては、要するに以前の男性であれば「男女交渉」に結びつけるシチュエーションでも、草食系男子であれば簡単にスルーできるという感じです。
さらに特定の「彼女」でさえも、ガツガツと欲しがることはないともいいます。
このような男性に対しては賛否両論。
「男として物足りない」「迫力がない」などというのが主な批判。
「優しい」「安心できる」「新しい時代のスタイルとなる」というのが賛成意見。
どちらかと言えば、後者が正しいのではないでしょうか。
女性を見ればすぐに「寝たい」と考えるような男の時代は終わっているのかもしれませんね。

膳場貴子キャスターと言えば、NHK時代から感じのいい人で美人。クセもなくて人気のキャスターでした。
NHKを退職してからも、TBS系「NEWS23」のサブキャスターになって堅実な仕事ぶり。故・筑紫哲也氏の司会には賛否両論あった番組で、膳場キャスターはもちまえの爽やかさで雰囲気を中和していました。
その膳場貴子キャスター。結婚生活はどうもうまくいかないようです。なんと2007年にはすでに2度目の離婚をしていたということ。
1度目の結婚は2001年。これは東大在学中から付き合っていた男性だったということです。しかし2003年には離婚。
2005年に結婚したのは欧州勤務の会社員。それが2007年には離婚していたというのだから、2年程度の結婚生活だったということです。
もちろん離婚の理由は本人同士しか知らないこと。周囲がどうこう言う必要はありませんが、あれだけ賢明そうな雰囲気を持った膳場貴子キャスターなのにと、不思議な感じはあります。

 

「年越し派遣村」と聞いてどんなものを思い浮かべますか?

これは非正規労働者を支援している労働組合やNPO法人などによって作られた実行委員会が主催した、失業しただけでなく住む場所もなくなった派遣労働者や期間従業員を救済するための企画です。

「年越し派遣村」が開設されている場所は東京・日比谷公園。開設期間は12月31日~1月5日朝までです。

「年越し派遣村」の内容は、まず「炊き出し」。「炊き出し」の期間は12月31日の昼食から1月5日の朝食まで。さらに弁護士による労働相談や生活相談も、12月31日から1月4日の午後1時~同6時の期間で行われます。

それにしてもたいへんな事態になったものです。「炊き出し」という言葉を聞くと、かなり情勢が逼迫していることを想像させます。「年越し派遣村」には、12月31日の夕方までに130人以上が訪れたのだとか。日比谷公園だけでこれだけの人が集まるわけですから、日本全国ではどれだけの人が生活に苦しんでいることでしょう。

国会は、馬鹿馬鹿しい政争に明け暮れるのではなく、早急に心のこもった対策を考えるべきです。

東京タワーは50周年だったわけですね。あまりに身近な存在なだけに、もっと昔からあるような感じもありますし、わざわざ「何周年」などということを意識する必要もないほど「普通」の存在になっているのだとも言えます。
その東京タワーの50周年を記念するイベントが12月23日に行われました。その中でリリー・フランキーのトークショーもあったそうです。

大ヒット小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」のおかげで、ある意味東京タワーのバリューが再度上がったという側面がありますし、からが東京タワーに特別な思い入れがあるという点からも、このトークショーの企画はよかったですね。一時期は「東京タワー観光」と言えば、「おのぼりさん」「田舎物」の象徴のように思われていましたから、リリー・フランキーの功績は小さくなかったと思います。

50年間の来塔者数は約1億5700万人なのだとか。日本の人口をかなり上回って、なお増え続けています。

映画「ハッピーフライト」の公開が11月15日に迫っています。

「スウィングガールズ」や「ウォーターボーイズ」で仕掛けた矢口史靖監督の作品だけに、現在首位を独走している「レッドクリフpart1」を抜いて1位初登場することを期待されています。

出演者は何と言っても、現在日本映画界最高のヒロインである綾瀬はるか。
今年だけで4本の出演作が公開されたのだからすごい!

ただ、「ハッピーフライト」の場合は群像劇、さらに言えば「飛行機が主役」の映画という声が多いですね。そのあたりを観客がどう評価するかです。

ANAが全面協力したということだから、飛行機ファンや普段飛行機をよく利用する人にはこたえられないシーンが多くありそう。
試写会も全国でかなり大々的に行ったようです。シアトルでも試写会をやっていたのがテレビで映っていました。
綾瀬はるかが英語で挨拶していましたが、「シアトル」という発音だけ本格的だったのが笑えました。

 

芸能界にはいろいろなカップルが生まれますが、けっこう意外な組み合わせもあります。

ファッションモデルのSHIHOと格闘家の秋山成勲のカップルも考えてみれば意外なカップルです。

格闘関係と芸能人というのは必ずしも少ないわけではありません。K1ファイターの魔裟斗と矢沢心、ハッスルのプロレスラー坂田亘と小池栄子、古くはアントニオ猪木と倍賞美津子というのもありました。

けれどその中でも、SHIHOと秋山成勲というのは異彩を放つ組み合わせです。華やかなファッションモデルと格闘家というのが不思議というのではなく、秋山成勲という格闘家が天然ヒールのような存在だからです。

特に桜庭和志戦で不正行為を働いたということで、一時試合も組まれない状態だっただけに、よくそんな時期に付き合っていたなと思う人も多いでしょう。もっとも、最近では「ヒール人気」で注目度の高い秋山成勲ですから、何が幸いするか分からないものです。

SHIHOの見立ても確かだったのかもしれませんね。

あらあ、Qちゃん(高橋尚子)引退ですね。残念だけど仕方ないかなあ。最近の走りは、全盛期の鉄人のような
活躍を覚えている者にとっては寂しい限りしたからね。

でも、シドニーで金メダルを取ったときは、もっと長く活躍できると思っていたから、この時期の引退というのはやはり意外な結末です。と言うか、アテネオリンピックへ出場できなかったことは大誤算でしたね。シドニーで見事すぎる金メダル獲得を果たした後、いろいろな大会でも圧倒的な強さを見せていただけに、次のアテネは確実だと思ってましたからね。痛かったなあ、アテネ五輪不出場。

それにしても、スターがいなくなりましたね。マラソンの世界も。

野口みずきとか土佐礼子もいいですよ、そりゃあ。でも、高橋尚子ほどのスター性を持ったランナーは、今後現れないかもしれないですね。スポーツ界全体を見ても、損失だなあ。

ところで引退記者会見見ましたが、いつもながら「泣かそう、泣かそう」と持っていく記者たちのノリにうんざり!

秋の新ドラマでは「流星の絆」が注目を浴びているようです。

原作は人気の東野圭吾、さらに脚本が今をときめく「クドカン」こと宮藤官九郎だから力は入ってます。

ストーリーは三人兄弟の復讐話なんですよね。まあ、東野圭吾らしい展開にだと思いますけど。

キャストがけっこうツボを得てます。二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香が三兄弟。ジャニーズ事務所の中でも実力派で通っている二宮和也と錦戸亮を持ってくるあたりがいいですね。

でもそれより、三兄弟の内の「有明静奈」役の戸田恵梨香。こちらがけっこう注目を浴びそう。この手のストーリ
ーに合いそうなキャラクターをしてます。

それと脇役がいい。まず三浦友和。今や映画界で無くてはならない存在になっているだけに、このドラマの中では圧倒的な存在感です。他にも柄本明、りょう、寺島進と、いつも楽しませてくれる役者が揃っています。

でも静奈の戸田恵梨香。一番の注目は彼女でしょう。

「美少年酒造」というネーミングは、またすごいですね。例の「三笠フーズ」による事故米の転売問題で出て来た
酒造会社の名前ですけどね。

この美少年酒造、熊本県城南町の酒造会社なのだそうです。創業は1879年だというから古いですよ。

この老舗酒造会社へも事故米転売問題の影響が出たのだから罪は深いです。今年1~5月に美少年酒造が大

阪の米卸売会社から米を仕入れていたということなんですけどね。その米卸売会社の代表取締役が三笠フー
ズの冬木三男社長だったということです。

「三笠フーズ」のやったことに対しては、とにかく「ひどいなあ」と思うんですが、これだけ食品問題がぞろぞろ出

てくると、「安全なものはないのか」という気分になってきます。

それにしても「美少年」という名前、いかにも「熊本らしい」というか「九州らしい」という感じがします。「九州
男児」という言葉で連想するとおり、キリリとした眉の男っぽい「美少年」。しかもそれを酒の名前につける大胆
さが九州です。

 

久々のビッグカップルです。蒼井優と岡田准一の交際報道。

なにせ2人とも時代の先端を行く大物です。

メジャーでありながら、その実質はコアなファンのもとにあるのが2人の凄いところ。特に蒼井優の存在感は、日本映
画史上滅多にないと言っても過言ではありません。

岡田准一の方もジャニーズのタレントとしては特別な本格俳優。ファンの心理は微妙にしても、2人が「似合ってるな」と思う人は多いでしょう。

この報道がされたのは、29日発売の「フライデー」でした。その内容は、蒼井優と岡田准一の「相合い傘デート」です。タイトルは微笑ましいですよね。

ファンとしては、これからの2人がどうなるか気になるところ。若い2人ですから、「結婚」
なんていう話にはまだならないんでしょうけどね。

ところで、蒼井優と岡田准一がどんな会話をしているか、ファンでなくても興味ありますね。もちろん普通の若いカップルと同じような会話もしているんでしょうが、どちらも「演技論」にはうるさいタイプ。激しい映画談義を交わしているのかもしれません。

 

ショックなニュースです。あの英国の元首相マーガレット・サッチャー氏が認知症にかかっているというのです。
「鉄の女」サッチャー首相は、その政治姿勢や政策を支持するしないに関わりなく、圧倒的な存在感と信念を曲
げない強い意志は、誰もが一目を置かざるを得ないものでした。

その強硬な政策の象徴的な出来事が「フォークランド紛争」です。

アルゼンチン軍がフォークランド諸島に侵攻してきたことに対し、すぐさま艦隊・爆撃機を
派遣。結果的に2ヶ月の戦闘となり、勝利を収めました。

このフォークランド紛争は、当時国際的非難を呼びましたが、現在では英国本国を中心に高く評価する向きが多いようです。

サッチャー元首相は英国リンカシャー州グランサムの出身。1925年生まれの82歳です。

82歳とは言え、まだまだ現役で活躍している人たちも大勢いるのが現代社会。あの「強く」「知的な」サッチャー元首相が「なぜ」という思いが強いですね。

そう言えば、アメリカ合衆国元大統領のレーガン氏も、晩年はアルツハイマー病に苦しんでいました。彼らを支持するし
ないに関わりなく、寂しい気持ちになります。

オリンピックで急に注目度が上がる競技やプレーヤーがいます。最近では冬季五輪でカーリングがメジャー
になりました。わざわざカーリングの小さな大会を見に行ったファンもいましたよね。

今回の北京オリンピックも同じような現象が見られます。

期待のバレー・ボールなどががっかりの結果に終わった反面、女子レスリングの浜口京子、伊調姉妹、吉田沙保里などの魅力がグッと引き立てられました。

さらに、ソフトボールにも注目が集まっていますよね。

その中心が投手の上野由岐子。特にアメリカのアボット投手との投げあいは見ごたえがありました。しかもオーストラリアと行った3位決定戦では延長12回を完投。なんと1日で318球投げたことになるというから、上野由岐子投手の注目度が上がるのも当然と言えるでしょう。

特に、野球の予選リーグが日本のファンにとって不本意なものになっています。メンバー的に見て圧倒的に他国より格上のはずなのに、3敗もしてしまったのはふがいない印象が強いです。

その点、上野由岐子投手は1日で318球という「伝説的な」快挙を成しえただけに、ニューヒロイン誕生というところです。

ああ、ヤワラちゃん(谷亮子)が銅メダルに終わっちゃいましたね。さすがに無敵を誇った谷も衰えが来てい
るのはいなめませんでした。

う~ん、それに消極的だったですよねえ。でもしょうがないか。今まで活躍してき
ただけで十分かもしれませんね。

今夜はバドミントンの「オグシオ」の試合があるそうですね。って言うか、「オ
グシオ、オグシオ」と有名なのはいいですが、まともに試合を見た人ってあまりいないんじゃないかな。バドミ
ントンの試合なんて、普通テレビでやりませんからね。よくそれで、こんなに人気が出たなあという感じ。

「オグシオ」と言えば、写真集も出したんですよね。どのくらい売れたのかなあ。たしかに美人だけど、女優なんか
と比べると、それほどでもないし。写真集見ておもしろいのかなあ、という疑問が・・。

ま、好きな人はそれでいいんでしょうけどね。ところで、まだまだ暑いですね。ドライブなんか行ってます?暑いと行く気もしないな
あ・・。

このところ夕方にどっと雨が降ることがあるけれど、夏らしくていいですね。でも真昼は外出する気が起こ
らないなあ。この暑さは、かなりテリブルですよ。

お盆の時期を越えたら多少秋の気配が始まるでしょうかねえ。それとも厳しい残暑かな?残暑でも、秋の気配が始まると嬉しいですよね。旅行もしたくなる季節。

夏ってダメなんですよねえ。旅行とか、ドライブとか、モチベーションが上がらないの。やっぱり暑い中、歩きたくないん
ですよ。汗びっしょりになるから。やっぱり秋ですよ、秋。

ところで、旅と言えば地図ですよね。Googleマップ日本版に「ストリートビュー」機能が加わったらしいですね。科学も(?)発達したもんだという感じです。

この「ストリートビュー」、道路に立った目線で地図の街並みを見ることができるそうです。

ま、そんなものが本当に必要かどうかはさておいて。余裕のあるときは、おもちゃ感覚で楽しめそうですけどね。正直言うと「ストリートビュー」、あまりほしいとは思えません(笑)。

有名人も大変ですね。

山本モナが度重なるスキャンダルで、現在仕事がない状態です。これを重いか当然かというのは
人によって感じ方が違うでしょう。でも、そこまでのことかなあという気はしてます。そんな、全部仕事を降ろさなく
てもというね。

で、今度はフジテレビの渡辺和洋アナウンサーにスキャンダルが発生。「週刊朝日」に載ったそうです
が、ま、要するに、イベントコンパニオンの女性と「男女関係ができた」ということらしいです。

記事によれば、渡辺アナは経費を使って女性を上京させ、都内のホテルなどで密会(?)したとのこと。フジテレビ側は、「業務上の不正」を否定しています。

ま、記事がどのくらい本当かどうかは分りませんが、その内容は密会中のかなり際どい描写もあります。
ちょっと「朝日」ッぽくないと思うんですが、週刊誌も売らなきゃいけませんからね。

でもフジテレビといえば、真っ先に山本モナを降板させたテレビ局。「業務上の不正」がないからと言っておとがめなしでは、対応が違うと思われても仕方ないのでは。

 中村正人・・と聞いて、一瞬「誰かな」と思ったんですが、そうそうドリカム(DREAMS COME TRUE)のメンバーでしたね。

 この中村正人が結婚したというニュースなんですが、お相手は29歳年下。最近では15や20の年の差なんて、まったく珍しくなくなりましたが、29歳となると「お、ちょっと離れているな」という感じがします。

  2人の年齢は、中村正人が49歳で、お相手のロックバンド「HIGH and MIGHTY COLOR」メンバー、マーキーこと翁長麻紀(おなが まき)20歳です。ネットでも翁長麻紀の写真を見ることができますが、20歳にしては落ち着いた雰囲気のある美人です。

  でも「HIGH and MIGHTY COLOR」ってどんなバンドなのでしょう。

  「HIGH and MIGHTY COLOR」は沖縄出身のへヴィ・ロックバンド。2005年には「PRIDE」という曲をヒットさせています。これは「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のオープニング・テーマ。アルバムもベストを含めて4枚出しているんですね。

  でもこの結婚で、翁長麻紀はバンドを卒業するそうですよ。

 茨城県常総市鴻野山の「リスカ」という菓子メーカーで火災が起こり、鉄骨平屋1350平方メートルが全焼したことが大きな話題になっていますね。

 火災はいつでも大きな被害をもたらすもので、このような事態になったことは残念なことです。

  この火災が話題になっているのは、鉄骨平屋1350平方メートルという広さもさることながら、「リスカ」が人気駄菓子の「うまい棒」を製造する会社だったからです。「うまい棒」の販売は株式会社「やおきん」。発売開始が1979年だから、もう歴史はかなりのものです。

  「うまい棒」のファンは全国にいます。コンビニエンスストアなどに置くようになってから幅広いファンを獲得したという経
緯もあります。パッケージの「ビミョー」なキャラクターにも多くのファンがいるようですね。バラエティに
富んだ味の方も人気の秘密です。

  この「うまい棒」を製造している工場だから、大きな話題になっているんですね。

  けが人が出なかったのは、不幸中の幸いです。

いつでも新しいスイーツが登場すると試したくなります。今話題は6月25日発売、ミスタードーナツのフルー
ツシューです。

高価なスイーツが多くなってきた中、ミスドのメリットはそのリーズナブルな価格。今回のフルーツシューも定価105円と、庶民の味方です。

味は3種類、マンゴー、いちご、白桃。近づいてくる夏にふさわしいさわやかなイメージの味ですね。

問題のお味ですが、そうですねえ~・・お値段くらいのおいしさというか・・。高価なものがおいしいとばかりは言えませんが、このプチシューの場合、105円というお値段であれば、まあ満足というところでしょうか。何はともあれ、新商品開発の苦労に頭が下がります。

生地にシューを採用した分、軽く食べられる反面、「ドーナツ感」が少なくなった気もします。

ドーナツって、夢があっていいですよね。子どもにとっては「ごちそう」です。

ミスドを中心に、いろいろなドーナツが人気ですが、最近では「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の人気がすごいようです。まだ日本にある店舗も少なく、混雑もなかなからしいですね。