ユーザー (#2)2008年6月アーカイブ
茨城県常総市鴻野山の「リスカ」という菓子メーカーで火災が起こり、鉄骨平屋1350平方メートルが全焼したことが大きな話題になっていますね。
火災はいつでも大きな被害をもたらすもので、このような事態になったことは残念なことです。
この火災が話題になっているのは、鉄骨平屋1350平方メートルという広さもさることながら、「リスカ」が人気駄菓子の「うまい棒」を製造する会社だったからです。「うまい棒」の販売は株式会社「やおきん」。発売開始が1979年だから、もう歴史はかなりのものです。
「うまい棒」のファンは全国にいます。コンビニエンスストアなどに置くようになってから幅広いファンを獲得したという経
緯もあります。パッケージの「ビミョー」なキャラクターにも多くのファンがいるようですね。バラエティに
富んだ味の方も人気の秘密です。
この「うまい棒」を製造している工場だから、大きな話題になっているんですね。
けが人が出なかったのは、不幸中の幸いです。
いつでも新しいスイーツが登場すると試したくなります。今話題は6月25日発売、ミスタードーナツのフルー
ツシューです。
高価なスイーツが多くなってきた中、ミスドのメリットはそのリーズナブルな価格。今回のフルーツシューも定価105円と、庶民の味方です。
味は3種類、マンゴー、いちご、白桃。近づいてくる夏にふさわしいさわやかなイメージの味ですね。
問題のお味ですが、そうですねえ~・・お値段くらいのおいしさというか・・。高価なものがおいしいとばかりは言えませんが、このプチシューの場合、105円というお値段であれば、まあ満足というところでしょうか。何はともあれ、新商品開発の苦労に頭が下がります。
生地にシューを採用した分、軽く食べられる反面、「ドーナツ感」が少なくなった気もします。
ドーナツって、夢があっていいですよね。子どもにとっては「ごちそう」です。
ミスドを中心に、いろいろなドーナツが人気ですが、最近では「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の人気がすごいようです。まだ日本にある店舗も少なく、混雑もなかなからしいですね。
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神戸みゆきさんが亡くなったというニュースには驚きました。それほど有名な女優ではなかったと言え、享年24歳です。
『美少女戦士セーラームーン』は、マンガ、アニメ、テレビ実写版なんかはよく知られていますが、ミュージカルも人気があったんですね。神戸みゆきさんは3代目のセーラームーンだったということです。
葬儀には今をときめく中川翔子さんも訪れて涙を流したのだとか。二人は親交が深かったようです。
映画出演の経験もあって、ヒット作『バトル・ロワイアルII 鎮魂歌』や『69 sixty nine』へも出ていたのだとか。
このところ体調をこわしていたのだそうですが、それししても突然の容態急変だったようです。これからまだまだ伸びる可能性のあった年齢だけに、残念としか言いようがありません。
ところで、『美少女戦士セーラームーン』は武内直子さんの超人気漫画ですが、アニメなどは世界的にファンを獲得しているのだといいます。実写のテレビドラマ版もあって、出演は沢井美優、浜千咲、北川景子、小松彩夏など。今年ブレークしそうな北川景子も出てたんですね。
ついに『ラストフレンズ』が最終回。ご覧になりましたか?
錦戸亮扮する宗佑、もう死んじゃってましたね。最終回でもう一波乱あると期待していた人もいたのではないでしょうか。
それと山崎樹範扮する小倉友彦、ミラノへ転勤ということだったんですが、一転家族を捨てて水川あさみと結婚。ずっこけたファンも多かったかも。
最終回は延長版ということで、水増し感たっぷりの内容でした。
話題が話題を呼んで、結局大好評のうちに終わった『ラストフレンズ』。一番評価を上げたのは岸本瑠可役の上野樹里だったようです。なにせ「のだめ」のイメージが強烈だっただけに、本人としてもそれを払拭したい気持ちは強かったでしょうね。画面からもそんな気迫が感じられました。
また、瑛太のふところの深さも際立ちました。若手でこれだけ「受け」の芝居・表情ができる俳優はあまりいないでしょう。そのへんの「イケメン」タレントとは格が違うことをはっきり示したと思います。
来週は特別篇も放送されるらしいですね。
『マクロス』って、まだ人気があるんですね。
なんかず~っと前にやってたのは記憶していましたが、最新作は25周年を迎えるのだとか。いや、すごいですねえ。
最初に『超時空要塞マクロス』ができたときは、飯島真理のテーマ曲が話題になりました。
そしてこの6月4日に発表されるのが『娘(にゃん)フロ。』。なんのことだか、分る人には分りますよね。
そうです、TVアニメ『マクロスF(フロンティア)』のオリジナルサウンドトラックなのです。収録曲数は24曲、価格は税込で3,045円だそうです。
この『マクロスF(フロンティア)』の登場人物は、早乙女アルト、ランカ・リー、シェリル・ノーム、ミハエル・ブラン、ルカ・アンジェリーノなど。
『娘(にゃん)フロ。』には、ランカ・リーやシェリル・ノームの歌う曲も入っているのだとか。
ここで第1作の『超時空要塞マクロス』の登場人物を振り返ってみると、一条輝、リン・ミンメイ、早瀬未沙など。いましたね、リン・ミンメイ。この声を飯島真理がやっていました。
この飯島真理、現在ではアメリカを中心に地道に活動しているんだとか。
