おめでとう、東京タワー50周年。
東京タワーは50周年だったわけですね。あまりに身近な存在なだけに、もっと昔からあるような感じもありますし、わざわざ「何周年」などということを意識する必要もないほど「普通」の存在になっているのだとも言えます。
その東京タワーの50周年を記念するイベントが12月23日に行われました。その中でリリー・フランキーのトークショーもあったそうです。
大ヒット小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」のおかげで、ある意味東京タワーのバリューが再度上がったという側面がありますし、からが東京タワーに特別な思い入れがあるという点からも、このトークショーの企画はよかったですね。一時期は「東京タワー観光」と言えば、「おのぼりさん」「田舎物」の象徴のように思われていましたから、リリー・フランキーの功績は小さくなかったと思います。
50年間の来塔者数は約1億5700万人なのだとか。日本の人口をかなり上回って、なお増え続けています。
