山岡士郎と海原雄山、ついに和解!
山岡士郎と言えば、東西新聞の記者。いやもちろん漫画の話ですけどね。「ビッグコミックスピリッツ」の『美味しん
ぼ』の主人公です。
山岡士郎が担当をしているのが「究極のメニュー」。そして仇敵である父親の海原雄山が担当しているのが帝都新聞の
「至高のメニュー」でしたね。どちらも庶民の口には絶対に入らない代物ばかりです。
それにしてもこの親子、1982年から対立してきたというから長いですね。グルメではないものから見て、よく食べ物の
ことでこんなに盛り上がれるなあといつも思っていました。
ところがこの親子がついに「歴史的和解」をするというのです。「歴史的」というのが、何か笑っちゃいますね。それ
でも読者や作者にとっては特別なことなのでしょう。
その「歴史的和解」が載っている号が12日発売の第24号だというのです。部数に影響はあったんでしょうか。
思い出せば山岡士郎が登場してきたときは、グータラ社員だけど実は正義漢で、しかも超グルメであるという設定でし
た。顔なんかもだらしない感じでしたが、だんだんと引き締まった男になってきました。そこが漫画のおもしろいところ。
同僚の栗田ゆう子と結婚したときにも笑ってしまいました。
海原雄山と「おせん」の対決を見たいですよね。
ぼ』の主人公です。
山岡士郎が担当をしているのが「究極のメニュー」。そして仇敵である父親の海原雄山が担当しているのが帝都新聞の
「至高のメニュー」でしたね。どちらも庶民の口には絶対に入らない代物ばかりです。
それにしてもこの親子、1982年から対立してきたというから長いですね。グルメではないものから見て、よく食べ物の
ことでこんなに盛り上がれるなあといつも思っていました。
ところがこの親子がついに「歴史的和解」をするというのです。「歴史的」というのが、何か笑っちゃいますね。それ
でも読者や作者にとっては特別なことなのでしょう。
その「歴史的和解」が載っている号が12日発売の第24号だというのです。部数に影響はあったんでしょうか。
思い出せば山岡士郎が登場してきたときは、グータラ社員だけど実は正義漢で、しかも超グルメであるという設定でし
た。顔なんかもだらしない感じでしたが、だんだんと引き締まった男になってきました。そこが漫画のおもしろいところ。
同僚の栗田ゆう子と結婚したときにも笑ってしまいました。
海原雄山と「おせん」の対決を見たいですよね。
